まさやのおもちゃ箱

40代のまさやが、節約しつつストレスが少ない癒しのライフスタイルを求めて色々紹介したいと思います。読んで少しでも気分が楽になってくれればうれしいです。

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「新潟の逆襲」 金沢好きな私が読んだ本 

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私は金沢好きな人間なのですが、そんな私が「おおっ」と目を引くタイトルの本を見つけ、あまりに面白く、大変興味を持ったので感想などを書きつつご紹介したいと思います。

 

「新潟の逆襲」を読んで

本の概要

タイトル:新潟の逆襲 (笑う地域活性本)

出版社:言視舎

著者:田村秀

発売日 ‏ : 2017/7/26

 

新潟の逆襲 (笑う地域活性本)を読んだ感想

読むに至った経緯

元来私は金沢好きで、新潟といえばその金沢までの旅路で通過点でしかなかったのですが、金沢をはじめ、北陸に関わる本を探していた時にこの本のタイトルに興味をそそられ、読み入ってしましました。

 

いいところいっぱいあるじゃん新潟

先にも述べましたように、私は金沢が好きでよく旅行にいったりします。

新潟はその旅路での通過点となるのですが、どうしても観光地のイメージがそれまではなかったんですよね。「米どころ」であることぐらいは知っていましたが。

そんな私がこの本を通じて、新潟の魅力をたくさん知りました。

 

新潟の情報が届くより他県、他地域からの情報の方が素早く、それらが魅力的に私たちに届くというだけで、実際には色々なお宝が新潟にくすぶっていると。

今までは、あまり新潟を知るきっかけがなかったんですね。良くないイメージがあるわけではなく、単に情報がないだけだったんですね。著者も憂いていますが。

 

実際にこの本を読んでからというもの色々ネットで新潟の生産物、都市の歴史など様々な情報を調べてみましたが、なるほど、これは一度行って見てみたい、食べてみたいという気持ちになりました。

なかでも、私が一番気になっているのはどこの家庭でも普通に出てくるビールによく合う「アレ」がとてもおいしいと。本書内では、それについてはちゃんとした数値で根拠をしめされており、これは実際に行かねば、行って食さねばと強く思っております。興味をそそるものはこれだけではないんですけどね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか、

地域活性、都市計画に関する本ですが、ちょっとしたガイド的な本でもあるように感じます。

私は今後、金沢までの旅路の途中に新潟も加え、もっと旅行を楽しもうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。